カミソリの刃の錆びを簡単に取ってピカピカにとぐ方法とは?

フェイスラインや襟足のうぶ毛、気になりますよね。

友人の産毛が気になったときには、ストレートに教えてあげられるのだけど、普通は気が付いても口にしません。そして、私はどうだっけ?と急に気になって鏡でチェックするなんてこともあります。

忙しい毎日を送っていると、うっかり忘れちゃうんですよね。

 

いざ産毛処理をしようと思ったら、カミソリの刃のさびが気になって力加減をミスしそうになったり、もう大変です(笑)ホント、何事もうろたえるとよくないですね。

 

でも、新品だと切れ味が良すぎて逆にコワイんですよね。私は呆れるくらい気が小さくて、カミソリをなかなか交換しないんです。たぶん他の人よりはずっと長く交換しないほうだと思います。カミソリの刃のさびを取りながら長くじっくりお付き合いします。

そこで今回は、「私も同じだわ」、「カミソリの錆を取りたい」、という人に向けて、さび取りついて取り上げてみようと思います。

 

 

1.さびてしまったカミソリ、どうしていますか?

産毛の処理に使用するカミソリ、しばらく使っているとどうしても錆がついてきますよね。そんなとき、どうしていますか?もったいないなと思いながらも、新しいものに交換するという人が多いのではないでしょうか。でも、さびが付き始める頃のカミソリって、切れ味がするどすぎず、ゆるすぎず、皮膚が薄くて繊細な部分の産毛剃りには丁度いい塩梅なんですよね。

 

2.カミソリは段階的に分けて使うといい感じになる

新品のカミソリは、切れ味がするどすぎて、フェイスラインや剃りにくいえりあしの処理に使うには、ちょっとコワイです。カミソリを上手く使うには、切れ味によって、「新品」「中間」「捨て前」と3段階に区分して、使う場所を変えるといいですね。

 

3.新品のカミソリは、皮膚が丈夫で失敗しても目立ちにくい部分で慣らそう

まず、切れ味が鋭い新品の時期には、足のすねあたりや手の甲・腕など、比較的処理しやすくて失敗がない箇所に使います。そうして刃を慣らしていきます。剃る部分が両目でしっかり見えて、力加減をミスしにくい、集中しやすい部位を選びます。そうすれば失敗はほとんどありません。

 

4.フェイスラインと襟足には、歯がなじんだものを使いましょう

刃の切れ味がほどよくなじんできたら、フェイスラインや襟足などの、湾曲している部分や、鏡越しにしか見えない部分など、剃るのが難しい箇所に使います。

その後、充分使って切れ味が悪くなってきたら、まゆげを調えるのに使ったり、カッター代わりにDMや梱包の処理に使ったりしながら捨てることを考えます。

 

5.カミソリの刃にさびがついても、捨てるのちょっと待って!

ところで、使いかけのカミソリって、どんな場所に置いていますか?私は洗面所に置いています。というのも、カミソリを使うタイミングが、いつも洗面所にいる時だからです。

だけど本当は、洗面所ではないほうがいいんでしょうね。洗面所はお風呂の湯気もあたるところですし、水回りですから、湿気が多い場所です。そんなところにいつもカミソリを置いているのですから、切れ味はまだまだ使えるのに錆が付いてしまうことってあるんですよね。だけど切れ味がいいのに捨てるのはもったいないですよね。そこで、同じようにさびたカミソリをお持ちの方へ向けて、カミソリの刃を復活させる方法をご紹介したいと思います。

 

6.カミソリの刃を綺麗に復活させたいときには、陶器の裏側を使うといい

この記事を書こうと思ったきっかけが、ちょうど今、さびたカミソリを復活させようとしていたからです。そういうわけで、画像を付けるのにもってこいのものが目の前にあり、早速パシャリ!これから作業を始めたいと思います。

刃先がさびているのですが、ちょっとわかりずらいでしょうか?

おお、今度はうまく撮れました!こんな感じです。

このさびを取って刃先を綺麗に研ぐ良い方法があります。それは、陶器の裏側を使ってとぐ方法です。

 

今回は、この湯飲みの裏を使って研いでみます。人によっては茶碗のほうが使いやすいと感じるかも知れません。

 

刃を20回ほど湯飲みの裏にこすりつけたら、あら不思議、こんなふうにピカピカになりました。そして、湯飲みの裏側にさびが移っています。

この湯飲みは、このあと食器用の洗剤をスポンジにつけて普通に洗い、元通りに綺麗になりました。

この方法で、同じようにカッターの刃もとげますよ。包丁の刃もとげるとは思いますが、それはさすがにあぶないので砥石でとぎましょう。カミソリの刃はとても小さいですから、砥石でとぐよりも陶器の裏側でといだほうが綺麗にとげますよ。

 

まとめ

●カミソリは切れ味によって使う箇所を変えましょう

●カミソリのさびを落として刃をとぎたいときには、陶器の裏側を使って研ぐとピカピカに!

 

 

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